Discover Japanese Taste … UMAMI
🇯🇵 プロローグ
🇬🇧 Prologue
🇹🇭 อารัมภบท
目次 / contents
Chapter 1 | Matcha
🇯🇵 日本のお茶の生産地
日本の茶の主な生産地は、静岡県と鹿児島県の2大産地で国内生産の約8割を占めています。これに三重県や京都府、福岡県などが続き、それぞれ気候や地形を活かした独自の品種や製法のお茶が作られています。
日本の主要な茶生産地とブランド茶は以下の通りです。
- 静岡県: 生産量トップクラスを誇る日本一のお茶どころです。掛川茶、川根茶、本山茶など、地域ごとに異なる風味の煎茶が生産されています。
- 鹿児島県: 温暖な気候を活かした早期栽培が盛んで、近年は栽培面積・生産量ともにトップクラスの重要な産地となっています。知覧茶などが有名です。
- 京都府: 歴史ある高級茶の産地で、全国的に有名な「宇治茶」のブランドを形成しています。特に玉露や碾茶(抹茶の原料)の生産が盛んです。
- 福岡県: 高級茶である「八女茶」の生産地として知られ、伝統的な製法で作られる玉露は高い評価を得ています。
- 埼玉県: 関東地方を代表する「狭山茶」の産地で、「狭山火入」と呼ばれる独特の仕上げ技術による深い味わいが特徴です。
🇯🇵宇治抹茶とは?
- 伝統の「覆下(おおいした)栽培」
収穫前の約1ヶ月間、茶畑を藁や寒冷紗(かんれいしゃ)で覆って日光を遮ります。これにより、渋みの元となる成分を抑え、旨みや甘み成分(テアニンなど)を最大限に引き出しています。
- 伝統的な製法と石臼挽き
覆いをして育てた新芽を揉まずに乾燥させた「碾茶(てんちゃ)」を、石臼で時間をかけて丁寧に微粉末に挽き上げています。この工程により、あの独特で鮮やかな色合いとふくよかな香りが生まれます。
- 恵まれた気候と土壌
宇治川や木津川が流れる宇治地域は、川霧が発生しやすく、土壌の質や気温など、茶の栽培に最適な条件が揃っています。
🇯🇵 7種類の抹茶紹介
- JAPANESE MATCHA(静岡)¥2,160
甘味 ーーーー▼ 苦味
- 侍 有機抹茶(京都・宇治)¥2,160
甘味 ーーーー▼ 苦味
- 翔誉 有機抹茶(鹿児島)¥4,380
甘味 ーー▼ーー 苦味
- 八女抹茶(福岡・八女)¥3,240
甘味 ーー▼ーー 苦味
- ハラル抹茶(京都・宇治)¥3,240
甘味 ー▼ーーー 苦味
- 兜(京都・宇治)¥3,240
甘味 ー▼ーーー 苦味
- 初昔(京都・宇治)¥4,700
甘味 ▼ーーーー 苦味
全て30g入りの缶タイプ
🇯🇵 抹茶の味の違いチャート
左から苦い・・・中央値・・・右は甘い
お砂糖は一切入っていないピュア抹茶パウダーです
Chapter 2 | Umami
🇯🇵 抹茶の旨味
甘味でも苦味でもない 第五の味覚「旨味」
抹茶に含まれるテアニンやアミノ酸によって生まれる まろやかで奥行きのある味わい
高品質な抹茶ほど、苦味が少なく旨味が豊かになります
高品質な抹茶、昆布、そして出汁に宿る 豊かで深みのある味わい
日本料理は、この独特の味わいを土台としています
実は抹茶と昆布には共通点があります
どちらも旨味成分を豊富に含み、日本人の味覚を支えてきました
抹茶の旨味
昆布の旨味
その出会いから、日本の食文化が生まれました
Chapter 3 | Kombu
🇯🇵 海から届く旨味
昆布は何百年もの間、日本の食文化を支えてきました
出汁の基本となる昆布は、日本料理に欠かせない存在なのです
【昆布とは】
昆布は主に北海道周辺の冷たい海で育つ海藻です
日本では古くから保存食として利用され、出汁や料理の材料として親しまれてきました
【昆布と旨味】
昆布にはグルタミン酸という旨味成分が豊富に含まれています
この成分が日本料理の出汁の基本となり、味に深みと広がりを与えます
【北海道から大阪へ】
昆布の主な産地は北海道
しかし昆布文化が大きく発展したのは大阪でした
北前船によって運ばれた昆布は、大阪の商人たちによって全国へ広められていきました
【大阪と昆布】
「天下の台所」と呼ばれた大阪では、昆布は出汁、塩昆布、佃煮などへ加工され、
独自の昆布文化が育まれました
【次の章へ】
その大阪の昆布文化を150年以上にわたり支えてきたのがOGURAYAである
Chapter 4 | OGURAYA
🇯🇵 店以上の価値
OGURAYAは、単なる昆布専門店ではありません
大阪の昆布文化を現在へ受け継ぐ存在でなのです
【戎橋とOGURAYA】
OGURAYAは、大阪・戎橋に店を構えています
世界中から観光客が訪れるこの場所で、日本の味覚文化を日々伝えています
【150年以上の歴史】
創業以来、OGURAYAは昆布を通じて日本の食文化を支えてきました
時代が変わっても、旨味の文化を守り続けています
【OGURAYAの商品】
昆布には様々な楽しみ方があります
出汁をとる
ご飯と楽しむ
料理に使う
日々の食卓の中で旨味を味わう
OGURAYAはそのための商品を提案しています
【世界へ広がる日本の味】
近年は海外からの来店も増えています
抹茶-昆布-出汁
これらは日本独自の味覚文化として世界中の人々に親しまれ始めています
【OGURAYA GUIDEの目的】
OGURAYA GUIDEは、商品を販売するためだけのものではありません
日本の味覚文化を知り、大阪を楽しみ、そして実際に味わってもらうための 入口なのです
Chapter 5|Products
をぐら屋の昆布商品のご紹介 / Introducing Oguraya’s Kelp Products
外観 / Exterior / ภายนอก
地図 / Map / แผนที่
■本店住所:〒542-0076 大阪市中央区難波1-6-12
■営業時間:9:30~21:00
あなたの料理に合う昆布は、どれ?